2010年03月31日

死亡男児にアイロンの跡=容疑者夫婦を起訴−奈良地検(時事通信)

 奈良県桜井市で5歳男児が餓死した事件で、亡くなった吉田智樹君の腕にアイロンのようなやけどの跡が残されていたことが24日、捜査関係者などへの取材で分かった。
 奈良地検は同日、保護責任者遺棄致死罪で、両親の吉田博(35)、真朱(26)両容疑者を起訴した。裁判員裁判の対象となる。
 捜査関係者らによると、智樹君には約30カ所のあざや傷跡があり、額には切り傷、腕には三角形のやけどのような跡があった。真朱容疑者は「机で打ち付けたり、アイロンで跡を付けたりした」などと供述。児童相談所に自ら電話をし、事件が発覚した経緯については、「息子が水も飲まなくなり、動かなくなった。死期を悟ったため、会社を休んで電話した」と話しているという。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
虐待児童の出欠状況、月1回報告=学校と市町村の連携強化へ
2件目の強盗殺人、女を追起訴=鳥取連続不審死
「検察官甲子園」で熱戦=高校生が模擬裁判
抗うつ剤で心神耗弱認める-強盗殺人未遂・さいたま

店の棚から消えた「排卵日検査薬」 メーカーに問い合わせ殺到(J-CASTニュース)
<10年度予算>成立…過去最大92兆円(毎日新聞)
中井氏、女性問題を官房長官に釈明 閣僚辞任は否定(産経新聞)
よど号事件40年 残留組の意地(産経新聞)
あくまで国外、社民・福島氏「全力」(産経新聞)
posted by オギノ シゲオ at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。